拉致問題ニュース 2016/06/19

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【参院選2016】安倍首相「全力で拉致問題の解決にあたる」新潟で街頭演説 – 産経ニュース

安倍晋三首相(自民党総裁)は18日、夏の参院選(22日公示、7月10日投開票)に向け、新潟県柏崎市で街頭演説を行った。


拉致疑い宮内さん、第一声「ごめん」 対面した義兄明かす:福井:中日新聞(CHUNICHI Web)

一九九七年に失踪し「北朝鮮による拉致の可能性を排除できない」行方不明者の一人だった若狭町の宮内和也さん(51)が国内で発見されたことを受け、義兄の沢香苗さん(60)が十七日、同町の中央公民館で記者会見した。


救う会・福岡、拉致関心低下に危機感 会員数、最多時の半分以下に – 産経ニュース

北朝鮮による拉致被害者の支援組織「救う会・福岡」が会員数の減少に悩んでいる。北朝鮮が拉致を初めて認めた日朝首脳会談から14年が経過し、拉致への関心が薄まったためで、会員は200人と、最も多い時に比べると半分以下に落ち込んだ。(奥原慎平)


【北朝鮮拉致】「母の生きているうちに」訴え 高知 – 産経WEST

北朝鮮による拉致の可能性があるとみられる失踪事件を調べている「特定失踪者問題調査会」と「救う会高知」の主催による街頭啓発活動が18日、高知市の中央公園で行われ、一日も早い拉致問題の解決や特定失踪者らの発見・救出への協力を呼びかけた。


【視線】「北朝鮮拉致」は国際社会で知られているか? 豊富な証拠もとに発信強化せよ ロサンゼルス支局長・中村将(1/3ページ) – 産経ニュース

「米国で拉致問題への認知度は高くないと感じた」。拉致被害者の家族らはこれまで何度も米国に足を運び、大統領はじめ、政府高官、有力政治家らに直接訴えてきたが、5月に訪米した田口八重子さんの長男、飯塚耕一郎さん(39)はそう感じたという。歴史認識の問題で露呈されてきた日本政府が苦手な「情報発信の強化」がここでも求められている。


拉致問題の全面解決につながる行動を | 世界日報

安倍晋三首相は参院選に向けた新潟県柏崎市での街頭演説で北朝鮮による日本人拉致問題に触れ、「全力でこの問題の解決に当たっていくことを約束する」と述べた。政権の最優先課題だと繰り返し強調してきた経緯もあり、当然のことながら選挙用リップサービスでは済まされない。一刻も早い全面解決につながる具体的な行動に踏み出す必要があろう。


拉致被害者の早期救出を|社会|新潟県内のニュース|新潟日報モア

北朝鮮による拉致被害者、曽我ひとみさん(57)が19日、いまだに行方の分からない母ミヨシさん=失踪当時(46)=らの早期救出を求める署名活動を佐渡市名古屋の市陸上競技場で行った。


拉致疑い男性「ごめん」と謝罪 福井、親族が会見で明かす – BIGLOBEニュース

1997年に失踪し「北朝鮮による拉致の可能性を排除できない」行方不明者の一人だった福井県の宮内和也さん(51)が発見されたことを受けて、義兄で同県特定失踪者家族会の沢香苗代表(60)が17日記者会見


北朝鮮・拉致問題:安達さん失踪35年 「一日も早く帰って」 支援者集会 /石川 – 毎日新聞

1981年に友人方を出た後、行方が分からなくなった旧鶴来町(現白山市)の会社員、安達俊之さん(当時18歳)の失踪から20日で35年を迎えた。最後の目撃情報があった白山市白山町の交差点近くで支援者集会があり、母道子さん(82)が声を詰まらせながら協力を訴えた。


【北朝鮮拉致】北工作員の関連事件が頻発した秋田県北部の海岸線を調査会が現場検証した 「ここならどこからでも入れる…」(1/4ページ) – 産経ニュース

東北地方の日本海側に面する秋田県では昭和30年代から、北朝鮮工作員が関係する事件が確認されている。その多くは、秋田県を日本への密入国と日本からの密出国を目的としたものだった。


拉致から38年…川口駅前キュポ・ラで25日から田口八重子さん写真展 – 産経ニュース

北朝鮮に拉致されて38年となる川口市出身の田口八重子さん(60)=拉致当時(22)=の写真展が25日から29日まで、同市のJR川口駅東口前のキュポ・ラ5階中央図書館入り口で行われる。


拉致被害者家族 肉親の帰国こそが問題の解決 | NHKニュース

拉致問題を巡ってこう着状態が続くなか、被害者の家族が22日夜、集会に出席し、肉親の帰国こそが問題の解決だとして、その実現に向けた政府の取り組みを求めました。


拉致被害者の早期帰国求める 金杉局長、北朝鮮外務省幹部に – 産経ニュース

【北京=西見由章】北朝鮮核問題をめぐる外交当局者らの学術会議「北東アジア協力対話」に出席するため訪中していた金杉憲治外務省アジア大洋州局長は23日、北朝鮮外務省の崔善姫(チェ・ソンヒ)米州局副局長と接触し、北朝鮮によるすべての拉致被害者の一日も早い帰国が重要だとの立場を直接伝えたことを明らかにした。北京で記者団の取材に応じた。


「拉致問題置き去り」 3候補、第一声言及なく | 日本海新聞 Net Nihonkai

参院選の公示から一夜明けた23日、米子市出身で北朝鮮による拉致被害者の松本京子さん=失踪当時(29)=の兄孟(はじめ)さん(69)が本紙の取材に応じ、鳥取・島根選挙区(改選数1)の論戦について「拉致問題が置き去りにされている」と語った。「緊急の国政課題」として、議論の高まりを求めた。