「医者に初めて診てもらった」 日本の支援活動本格化

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【ネパール大地震】「医者に初めて診てもらった」 日本の支援活動本格化 – 産経ニュースより抜粋

【カトマンズ=天野健作】カトマンズの避難所で本格活動を始めた、自衛隊で組織された医療援助隊の先遣隊の医官ら4人は1日、市内にある最大規模の避難所、ラトナ公園を訪問した。公園には約2500人の避難者がいるが、これまで医師が来たことがないという。

約40人を診療した竹島幹雄・二等陸佐(47)は「避難者の不安は相当強い。笑顔で心配を和らげてあげたかった」と話した。

この日、医療機器を積んだC130輸送機もカトマンズの空港に到着。主力部隊約70人も同日に合流したため、2日から医療支援活動を拡充する。


 

iparuhanイパルハン
地元の病院は重症患者で埋まっていて、通常の診療は受け付けてくれないという状態のようです。医療援助隊の診療を受けて、「医者に初めて診てもらった」と笑顔を見せた方もいらっしゃるとか。

hachihachi
自衛隊を始め、現場で活躍してくださっている皆様に心から感謝を申し上げます。日本の皆さんがネパールに対して向ける心配、応援したいという気持ちが、このように実際の形になっている様子を見ることができるのは、本当に有難いことです。

iparuhanイパルハン
普段、自衛隊の足をひっぱっている輩は、今回のネパール地震の被害者に対して、日本が手を差し伸べるのを妨げて来たということを少しは自覚して欲しいものです。

hachihachi
自覚していてやっている方は、日本では生き辛いでしょうから、隣国へ移住されることをお勧めします。