「敬服すべし」中国も驚愕、日本人人質家族のふるまい…理解できない声も「社会に謝るとは恐ろしい民族だ」

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【メガプレミアム】「敬服すべし」中国も驚愕、日本人人質家族のふるまい…理解できない声も「社会に謝るとは恐ろしい民族だ」(3/3ページ) – 産経ニュースより抜粋

イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」による日本人殺害脅迫事件は、発生直後から中国でも大きな関心を呼んだ。湯川遥菜さん、後藤健二さんを殺害したとする画像が相次いで公開されると、中国のネットは、「やった!日本人は殺せ、安倍も殺せ!」などの暴言や、それらをたしなめる意見、「日本政府が何もしなかったのは軍拡の口実がほしかったためだ。かわいそうな2人…」といった的外れな分析など、多種多様な書き込みであふれた。ただ、家族が示した態度に対しては、韓国がそうだったように、中国のネット世論も驚きの声を上げた。その中身は、日本人に対する「尊敬」であり、「恐怖」であった。

湯川さんが殺害されたとする画像がインターネット上に公開された翌日の1月25日、報道各社の代表取材に応対した湯川さんの父親は、「みなさまにはご心配、ご迷惑をおかけして申し訳ありません」と謝罪し、「政府や関係者の方々のご尽力に深く感謝します」と述べた。

一部のネットユーザーらは、父親に「尊敬」や「感銘」ではなく、「恐怖」の目を向けた。

「何と恐ろしい民族だ。自分の息子をしのぶのではなく、社会に謝罪するとは…」

「恐ろしくて、身の毛がよだつ」

「この民族は、『イスラム国』より恐ろしい」

「もしこれが中国人だったら、父親はわめき散らして火星まで行ってしまうだろう」


 

k0局長
この記事を読んで、さすが日本人は民度が高いとホルホルするのではなく、中国人の恐ろしい日常感覚を理解することが大切なことなのよね。

s2不破寺真九郎
ホルホルしたら駄目なのですかん?

ss1三浦糸按
そうねぇ。なんて言うか、民度っていうのも曖昧な表現ではあるけど、まぁ同程度以上の国の人達に言われたら、ちょっとはホルホルしても良いんじゃないかしら。

k0局長
ウイグル・チベットで大虐殺を今なお行っている中国に、「日本の人権意識高けぇ!」って褒められても、なんだかなぁってなるでしょ。そういういうことよ。

s2不破寺真九郎
なるほどですん。

ss1三浦糸按
日本も中国も同じ「国」ではあるけれど、国民が「国」をどうとらえているのか考えれば、それは全く別ものであることを知っておいた方がいいわね。

s2不破寺真九郎
ほへっ?

ss1三浦糸按
簡単に言えば、日本国民のイメージする国って、日本人一人ひとりが協力して国を成り立たせているって感覚がベースにあるけど、中国は単に個々人の頭を押さえつける強制力でしかない。押さえつける側に回りさえすれば、人生の勝ち組になれるけど、そうでない場合は奴隷でしか道がない超格差社会でもあるわよね。そんな二つの国の住人が、価値観を共有できるという前提に立つのはあまりにも危険過ぎるわ。もちろん相互理解の可能性はないわけではなないけれど、相互理解が前提っていうのは間違ってるわ。

s2不破寺真九郎
なるほどですん。