世界に「日本憲兵」は必要ない

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「米国警察」はすでに世界を憂慮させる存在だが、そのそばに虎の威を借りる日本憲兵が現れたことは、本当に頭の痛いことだ。4月28日、新華国際が伝えた。

日本と米国は18年ぶりに日米防衛協力のための指針(日米ガイドライン)を改訂した。新ガイドラインでは米国の役割は変わらないが、日本の自衛隊の行動範囲は広がった。

新ガイドラインによると、日米軍事協力の地理範囲は「周辺地区」にとどまらず、「米国の必要によって地球のどこにでも行ける」(日本政府高官)ことになる。

しかし、この日米の「安全上の必要」は1960年代から今日に至るまでの日米安保条約の枠組みや日本の戦後の専守防衛の理念から大きく逸脱している。
日本の自衛隊の任務は「自衛」を超え、「他衛」とも呼べるものだ。

安倍晋三首相は日本の米国人に対する貢献は不十分と考えており、10年前にも「日米同盟は血盟であるべきだ」と述べたことがある。

そして安倍首相はようやく、日本の若い自衛隊員に米国人のために血を流す覚悟を持たせる夢を実現した。しかし彼らの血はどこに流れるのだろうか。
イラクか、アフガンか? 世界はすでに混迷を深めている。

安倍首相や日本の右派は、この数年、米国が軍事介入に乗り出した地区で、罪のない市民が戦火に巻き込まれ命を落としていることを知らないとでも言うのだろうか。
安倍政権は今回、日米ガイドラインの改定を米側に積極的に働きかけた。おそらくこれは、米国を利用して再び軍事大国になり、国際舞台で存在感を高めるための一里塚だろう。

安倍首相は首相就任後、一貫して「積極的平和主義」を提唱してきた。しかし「平和」の言葉とは裏腹に、実際は「戦争」に近づくばかりである。
http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/416616/

 


 

ss1三浦糸按
「日本憲兵」だなんて、自分達が憲兵から目をつけられる犯罪者集団だって自覚があるのね。

yuna御前賀夕菜
日本憲兵なんて、隣国に殺人狂国家がなければ確かに必要ないでね。隣に殺人鬼がいなければ…。

iparuhanイパルハン
日本では報道されることがないので、多くの方がご存知ないようですが、中国ではウイグル・チベット人の大虐殺は今なお続いていますし、毎年のように中国国内各地で血の流れれる暴動が10万件近く発生しています。他国民を虐殺し、自国民を殺害し、さらに領土的野心をたぎらせてあらゆる不正を働く隣国を持っている事実に、日本人はしっかりと目を向けるべきです。