車輪の軸付近に金属部品、制御困難に? アシアナ機事故

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広島空港で起きたアシアナ航空機の事故で、事故機の左の車輪の軸付近に赤い棒状の金属部品が絡みつくなどし、正常に回転しなくなっていたことが国土交通省の調べでわかった。接地後は滑走路左側にそれ、左に反転して停止しており、機体の制御は極めて困難な状態だったとみられる。

車輪の軸付近に金属部品、制御困難に? アシアナ機事故 (朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース


 

k0局長
なんだかアシアナ航空事故に対する報道に凄く違和感を覚えるわね。

yuna御前賀夕菜
この記事なんて文脈的に「アンテナがひっかるのが悪い」と読み取る人が出てもおかしくないような、ゆらぎ記事ですが、そもそも超低空飛行をしたことが原因なのは明らかなんですよね。

hachihachi
同じような不明瞭な報道は他にもありますね。

広島空港で着陸に失敗したアシアナ航空機は、着陸直前に接触した滑走路東側にある計器着陸装置(ILS)のアンテナの部品が主脚の車輪に絡まり、タイヤが回転せずにコントロールを失ったまま滑走していた可能性があることが17日、分かった。
車輪動かず制御不能か アシアナ機事故  :日本経済新聞

 アシアナ航空機の事故で、現場となった広島空港(広島県三原市)は標高300メートル超の高台にあり、気流が乱れやすく、霧が発生しやすい空港だった。霧を理由にした欠航が相次ぎ、計器着陸装置(ILS)が導入された経緯があった。
アシアナ機事故の広島空港、濃霧の難所 山を開き造成:朝日新聞デジタル

k0局長
これじゃなんだか、空港の立地や構造が悪いのが原因みたいに思ってしまうじゃないの。人為的なエラーの可能性が高いことが明らかで、それについての追及が徹底的に検証される必要があると思うのだけど。

yuna御前賀夕菜
なんだか自体を小さく収めてしまおうという意図が、アシアナ航空や広島空港関係者から感じられますね。

k0局長
こんないい加減な対応で、次またアシアナ航空や広島空港で事故が起こった時に、アシアナ航空と広島空港とマスゴミは、その罪を負う覚悟はできいるのでしょうね。