勝谷誠彦氏 寺に油がまかれる事件で過激な推理「外交的にマズイ相手」

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13日放送のラジオ番組「ザ・ボイス そこまで言うか!」(ニッポン放送)で、コラムニストの勝谷誠彦氏が「液体がまかれる事件」の犯人を推理した。

この事件について、勝谷氏はまず「組織的犯行」「ひとりでできることではない」と分析した。そして事件が起きている場所が神社や寺といった点において「日本人の心の拠り所が被害にあっている」と指摘したうえで「日本の文化文明をわかってるやつがやっている」と語った。

さらに、勝谷氏は「油をまいているということは、これは警告で、次は火をつけるぞってことでしょうね」と推測し「そこまで(火をつけるまで)やったら戦争ですよ」「そこまで、もしどっかの国が組織立ってやっていたら(戦争になる)」と訴えた。

そうした推測のもと勝谷氏は「ギリギリの所をわかって、寸止めで嫌がらせをしている国なり組織なりがあると思わなくてはいけない」と警鐘を鳴らした。

一方、日本の警察の動きについて、勝谷氏は「日本の公安当局なにやってんだよ。こんなもの張り込めば捕まえられるだろうよ」と厳しい口調で叱咤した。

しかしその後、勝谷氏は「もっと踏み込んで言うと」と、前置きしたうえで「当局はわかってる」「公表すると外交的にマズイ相手だったりすのかなと」と語った。

勝谷氏によると、事件が公になったのは「これ以上のことはやるなよ」と当局から犯人へのメッセージなのだと解説し、さらに「外交的および公安的な情報戦が起きているんじゃないか」と自身の見解を語った。

http://news.livedoor.com/article/detail/10002785/

 


s2不破寺真九郎
ぐぬぬ。犯人ども許せないですん。

ss1三浦糸按
確かに、今回の状況は「いつでも火をつけることができる」ということを実証しているわね。公安や神社関係者による犯人確保や犯罪防止の努力が必要なのは確かだけれど、私達ひとりひとりがもっと関心を寄せることが大切になってくるわよね。
s2不破寺真九郎
今回の油まき事件だけでなく、寺社仏閣の放火や毀損行為、御神木の枯れ死事件など、色々と酷いことが行われていますですん。