東南アジアのサイバー攻撃 中国がハッカー集団を支援 米セキュリティー会社が発表 背景に南シナ海紛争

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【シンガポール=吉村英輝】米セキュリティー会社ファイア・アイ(カリフォルニア州)は、東南アジア諸国やインドでサイバー攻撃を仕掛けているハッカー集団が、中国政府の支援を受けているとする報告書を発表した。同社は、東南アジアの政府や企業が標的にされる背景に、南シナ海の領有権問題があると指摘している。

12日に発表された報告書によると、問題の集団によるスパイ活動は遅くとも2005年から続いており、軍事情勢や中国共産党について報じるメディア関係者の情報がマルウエア(悪意あるプログラム)を使って盗み取られていた。特に、中国政府にとって重要な政治情報が長期にわたって計画的に狙われており、「中国政府の支援があると信じるに至った」とした。

報告書は被害の規模に言及していないが、担当者はロイター通信に、被害は「甚大だ」と強調した。

東南アジアのサイバー攻撃 中国がハッカー集団を支援 米セキュリティー会社が発表 背景に南シナ海紛争(1/2ページ) – 産経ニュース


 

hachihachi
就労目的の偽装難民が増加に伴って、インターネットの不正送金も急増しています。

2014年9月時点で難民認定申請は、過去最多だった2013年の件数を既に突破
2014年9月時点で、ネット不正送金被害件数が2013年の件数を既に突破

k0局長
そしてネット不正送金先の口座の7割が中国人名義なのよね。皆さんもパソコンやスマートホンのセキュリティには気を付けてね。