韓国激怒「市場食われた」中国コピー商品排除の“噴飯”…日本からみれば「何を被害者面を」なのだが

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中国で横行するコピー商品による知的財産権の侵害に各国が頭を悩ませている中、韓国のLG電子がこのほど、中国司法当局の協力を得て、同社製スマートフォン「G3」のコピー商品の取り締まりを強化することになった。近年、中国における模造品や海賊版は品質が高くなっており、韓国側の焦りが見え隠れする。ただ、“被害者づら”する韓国も、日本企業からみれば「模倣国」のレッテルがはがれていない。

1万円で「G3」のコピー商品

中央日報日本語版が3月30日に配信した記事によると、LG電子のG3のコピー商品は中国のオンラインサイト「タオバオ」「バイドゥ」などで、約10万ウォン(約1万800円)で販売されているという。

報道によると、中国製アプリケーションプロセッサー、メモリー、バッテリーなどが搭載されており、本物よりもかなりお値打ち価格となっている。LG電子は、サイト側に販売禁止を、中国司法当局に協力をそれぞれ要請した。

G3は昨年5月に発売されたばかり。日本ではKDDI(au)がG3をベースにLG電子と共同開発したスマホを「isai(イサイ)」の商品名で販売している。

【ビジネス解読】韓国激怒「市場食われた」中国コピー商品排除の“噴飯”…日本からみれば「何を被害者面を」なのだが(1/4ページ) – 産経ニュース


sonyaソーニャ
ここはまさに御前賀夕菜ちゃんの出番デス。

yuna御前賀夕菜
こういう話をすると必ず、かつての日本も…って話になるけれど、それってどれだけ昔の話なのよ!って思うわ。確かにそうした時代があったのは確かだけど、日本はそれが間違っているという認識を持った時点で自己改革ができている。中国も韓国も、模倣問題が指摘されてから一体何十年たっているの。永遠に未開状態を続けるつもりなのかな。

rouga御前田狼牙
個人的には、中国のコピー品はなんか愛嬌があって嫌いじゃないんだよね。