中国の国内線で期限切れピーナッツ出される、食べた男性が食中毒に

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陝西省の楡林から西安に向かっていた中国の国内線で、期限切れのピーナッツが乗客に出され、食べた男性が食中毒を起こす騒ぎがあった。15日付で華商報が伝えた。

男性によると、「ピーナッツを食べた直後に吐いた。頭のふらつきやしびれ、胸やけ、息苦しさを感じ、口が麻痺して胃の中が激しく波打ち、また吐いた。ピーナッツの袋をよく見てみると、生産日が2014年9月5日、有効期限は180日間で、食べた日(4月4日)はちょうど期限から1カ月過ぎていた」。

中国東方航空側は14日、声明を発表し、「期限切れの食品がなぜまぎれていたのか。配膳までの流れを徹底的に調べ、担当者の責任を追及していく」としている。

中国の国内線で期限切れピーナッツ出される、食べた男性が食中毒に―中国紙|中国情報の日本語メディア―FOCUS-ASIA.COM – 中国の経済情報を中心としたニュースサイト。分析レポートや特集、調査、インタビュー記事なども豊富に配信。


 

rouga御前田狼牙
ピーナッツリターンならぬ、ピーナッツバターン。さすが中国はやることがえげつないよね。

waen倭猿
胃の中のものもリターンしちゃったみたいだな。