「無神論者」中国が61%で最多、日本は?―中国紙

LINEで送る
Pocket


 

2015年4月14日、中国・環球時報(電子版)は13日付の英紙デイリー・テレグラフの報道を引用し、信仰に関する最新の国際世論調査で、無神論者が最も多い国は中国だったことが分かったと伝えた。

無神論者が最も多かったのは中国本土で、宗教を信仰していると答えた人は7%にとどまった。また、61%が「自分は無神論者だ」と答えた。日本は13%で下から2番目。スイスは19%、チェコは23%、オランダは26%だった。

 

「無神論者」中国が61%で最多、日本は?―中国紙:レコードチャイナ


 

sonyaソーニャ
神というのをどうとらえるかによって結果は違ってくるのと思いマス。

iparuhanイパルハン
自分自身よりも、ずっと尊い価値があってそれを神と表現するとしたら、自分だけが世界の中心であるという無神論的な考えは如何にも中国人らしいと言えます。そんな人たちに、自分達と異なる文化を持っている国の価値観を尊重することは、そもそも土台からして無理な話です。

s2不破寺真九郎
日本人の多くは、自分のことを無神論者だと思っているのでしょうが、個人を超えた価値の存在を普通に理解している点で、無神論者とはちょっと違う存在になっているのですん。

ss1三浦糸按
まぁ実質的に日本人は、井沢元彦氏が言うところの「言霊信仰」や「穢れ信仰」を自然と持っているんだけどね。もし自分は穢れ信仰なんて持っていないというのであれば、猟奇殺人があった部屋だって、綺麗に片づけられていたら気にならないはずだし、可愛いところでは、好きな異性と缶ジュースの関節キッスでときめくなんてこともないのよ。物理的に完全に消毒され清潔にされていたとしても、日本人はそこに穢れや、あるいは異性の唇といった目に見えないものを認識してしまうものだから。