言論統制強まる中国「第2の文革」か 人気キャスター「毛沢東批判」動画流出の波紋

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習近平国家主席率いる中国で、国営の「中国中央テレビ」(CCTV)の有名司会者に浮上したスキャンダルが話題を呼んでいる。知人との会食の席で建国指導者の毛沢東主席を批判した動画がインターネット上に流出し、炎上騒ぎに発展したのだ。この事態を受け、現地では、私的な場で出た会話の内容が漏れだしたことを危ぶむ声が続出。言論統制が強まる現状に「第2の文革(文化大革命)が始まった」と警戒感が高まっている。

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rouga御前田狼牙
日本人にしてみれば、第二の文革か!って驚いてしまうのは当然だし、まぁ中国人がそういう言い方をするのは当然わかりきったことなんだけどねぇ。

iparuhanイパルハン
文革が中国大陸の歴史においては、特に珍しいものではないことを知らないから、そういう風に考えてしまうのは仕方がないことです。文革のような猟奇的な共食い現象は、中国大陸においてこれまで幾度も行われてきました。

rouga御前田狼牙
南京大虐殺についても、支那人が何度も大声を上げて叫ぶのは、実際に何度も何度も南京では大虐殺が繰り返されてきた歴史があるからなんだよね。その中でただ一つ「なかった」のが、「いわゆる日本軍による南京大虐殺」なんだよ。

iparuhanイパルハン
ちなみに一応確認しておきますが、南京という中国大陸の小さな一都市においてさえ、これだけの虐殺が起こっているということなのです。

rouga御前田狼牙
巨大な石臼を何基も使って、毎日3000人もの犠牲者を『食べていた』なんだよね。