【アジアインフラ銀行】懸念払拭へ中国「透明性」必死にアピール、「理事会」設置も打診

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【上海=河崎真澄】設立準備が進む国際金融機関アジアインフラ投資銀行(AIIB)をめぐり、主導権を握る中国が「運営の透明性」をアピールする動きを強めている。世界銀行やアジア開発銀行(ADB)のように融資審査が厳格に行われるか、中国共産党政権が銀行運営に介入しないかなど、日米に広がる懸念を払拭したい狙いがある。

中国国営新華社通信によると、AIIB設立準備事務局長の金立群・元中国財政次官は13日までに、「AIIBは政治的機関でも政治同盟でもない銀行であり、(資金調達など)コスト効率と透明性を高め、汚職を許さない組織にする」と述べた。金氏はADBの副総裁経験者で、AIIB初代総裁の有力候補と目されている。

また、上海の国際金融筋は同日、中国財政省がAIIBの運営で「理事会」を設置する方向で、参加国や日米に非公式に打診していることを明らかにした。

【アジアインフラ銀】懸念払拭へ中国「透明性」必死にアピール、「理事会」設置も打診 – 産経ニュースより


 

rouga御前田狼牙
ここまで必死になられると、やっぱり裏があったんだなって益々不信が高まるよね。

iparuhanイパルハン
ヒマラヤを貫通させると息巻いているチベット・ネパール鉄道のお金が欲しいのでしょう。いかなる形であれ、中国に金を渡すということは、それがチベットやウイグル人を拷問・虐殺の支援となっていることを忘れないでいただきたいものです。

rouga御前田狼牙
2020年までの完成を見込んでいるらしいから、まさにアジアのインフラ名目で資金を調達したいんだろうね。路線はおそらくチョモランマを通り抜けなければならないから、作業員たちは非常に長いトンネルを掘ることになるだろうし、作る側だけでもかなりの死者が出るはずなんだよ。もちろん、そんなこと支那にとってはどうってことない話なんだろうけど。