中国、日本にAIIB副総裁職を提案? 「やはり日本が参加してこそ…」

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中国がアジアインフラ投資銀行(AIIB)に日本を引き込むため、水面下で日本人の副総裁職を提案していたと日本メディアが報じた。

日本経済新聞は14日、AIIBの初代総裁が有力視されているAIIB臨時事務局の金立群・局長が先月22日、北京でアジア開発銀行(ADB)の中尾武彦総裁に「日本にもぜひ参加してほしい」と明らかにしたと伝えた。

また、中国がこのころ、日本が創設メンバーとしてAIIBに参加した場合、「筆頭格の副総裁、日本単独の理事ポスト」の待遇を密かに提案していたことも同紙は付け加えた。

しかし日本は首を縦に振らなかった。米国の顔色を気にしながら、透明性や融資審査基準について問題を提起した。日本がAIIBに参加できない理由を積み上げていると考えた金局長は、その後、欧州勢の切り崩しに方向転換したと同紙は伝えた。

中国、日本にAIIB副総裁職を提案? 「やはり日本が参加してこそ…」 | Joongang Ilbo | 中央日報


 

yuna御前賀夕菜
このあからさまな参加要求、よほど切羽詰まっていね。こんなのに引っ掛かて乗せられるのは、よほどのポン助くらいなものでしょうね。

hachihachi
平成27年4月14日現在、河野洋平と翁長沖縄知事が、中国の李首相のところへ朝貢に出かけています。また来月には、3000人の子羊を連れて二階氏が中国に朝貢に伺う予定があったりもしますね。
yuna御前賀夕菜

…な、なんだかいやな予感がするわね。
hachihachi
台湾がはじかれたことからもわかるように、明らかに中国独自の意思決定が働く組織であることは明白です。こんなまな板に載せられるようでは、日本はその時点で中華人民共和国日本省であることが決定したようなものです。