破壊の権化支那による南シナ海の人工島建設をフィリピン政府が非難

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【4月13日 AFP】フィリピン政府は13日、南シナ海(South China Sea、フィリピン名:西フィリピン海、West Philippine Sea)で中国が領有権を主張しているサンゴ礁に建設している人工島が広範囲にわたって環境を破壊しているとして非難した。

フィリピン外務省報道官のチャールズ・ホセ(Charles Jose)氏は、中国の人工島建設により、300エーカー(約1.2キロ平方メートル)のサンゴ礁が破壊され、フィリピンに対し年間1億ドル(約120億円)の損害が生じるとの試算を発表し、「中国の大規模な埋め立ては、西フィリピン海の生物多様性と生態系バランスに広い範囲で不可逆的な打撃を与えている」と述べた。

「中国の人工島建設、南シナ海の環境破壊」フィリピン政府 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News


 

iparuhanイパルハン
環境破壊と言えば、小笠原諸島の珊瑚も中国(軍でしょ)によって破壊しつくされていましたね。自然破壊だけにとどまらず、島から十分に視認できる距離まで近づいてきて、島民の方は彼等の上陸に怯えていました。日本だけでなく、ベトナム、フィリピン、台湾といったアジア諸国は一丸となって、この中国の脅威に対応するべきです。

rouga御前田狼牙
AIIBに群がっていく様子を見ていると、大丈夫なのかなぁって心配になるよね。

iparuhanイパルハン
そこは外国人としての立場から言わせていただきますが、日本がアジアのリーダーシップをとる覚悟さえ出来ていれば済む話なのですよ。