16日に米首都でG7が会合 中国主導の投資銀協議か

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【ワシントン=青木伸行】オバマ米大統領にとって、今回の米州首脳会議出席とキューバのカストロ国家評議会議長と直接協議に臨む主眼は、米国の「裏庭」である中南米地域との関係を強化することで、根強い反米感情を緩和し、地域を「浸食」するロシアと中国を牽制(けんせい)して楔(くさび)を打ち込むことにある。

オバマ氏はパナマに先立ち訪問したジャマイカで9日、市民対話集会で南シナ海の領有権問題をもち出し、「フィリピンやベトナムが中国ほど大きくないからといって、黙って小突かれていいわけがない」と中国を批判。返す刀で、中国の中南米に対する支援強化に「どのような条件が付いているのか、注視した方がいい」とくぎを刺した。

10日にはパナマのバレラ大統領との会談で、エネルギー問題など地域と米国は多くの共通の課題を抱えており、「米国は地域諸国と連帯している」とアピールした。
産経ニュース2015.4.11 22:26
http://www.sankei.com/world/news/150411/wor1504110050-n1.html


k0局長
そもそもインチキ銀行なんかに参加する必要はないってだけの話。でもここは北朝鮮への融資が可能となった時点で、逆に日本は参加国に対してチクチクねちっこく嫌味を言うくらいはして欲しいわね。