韓国のAIIB参加、カギは「北」だった…暗闘、駆け引きで浮かぶ中国の深謀遠慮

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韓国政府が3月27日、中国主導のアジアインフラ投資銀行への参加を決めたと発表した。先に米国の制止を振り切って英国などの欧州諸国やオーストラリアなど他の米国の同盟国も参加しているのだから、ワシントンも「各国の判断にまかせる」と言わざるをえなくなった。韓国メディアは「韓国企業がアジア地域のインフラ開発事業に参加する機会が大きく開かれた」(中央日報電子版3月30日付)とおおはしゃぎである。韓国はとにかく実利を優先したのだが、彼らにとって真っ先に考える実利先はアジア一般という漠然とした地域概念であるはずがない。北朝鮮であろう。(SANKEI EXPRESS)
産経ニュースより http://www.sankei.com/world/news/150411/wor1504110005-n3.html


 

hachihachi
「バスに乗り遅れるな」とマスゴミや野党が騒ぎ続けているAIIB問題。韓国と中国の間では、キツネと狸の化かしあいが続いているようです。それだけなら勝手にやっててと言うだけの話ですが、北朝鮮への融資を実現しようとするものであれば、日本としては看過できないものとなってきます。

 AIIBの設立趣旨では、世界銀行やアジア開発銀行に未加盟の国、つまり北朝鮮にはAIIBも融資はできないことになっているはずだが、韓国政府はご丁寧にも、AIIB総会の承認があれば可能という言質を北京から取り付けたのだ。
産経ニュースより http://www.sankei.com/world/news/150411/wor1504110005-n3.html

 

s2不破寺真九郎
この二か国は、どこまで行っても拉致問題解決の足を引っ張り続けようとするのですねん。