「来年の桜は見せてあげたい」特定失踪者家族のジレンマ 政府対応に疑問も「それでも政府に頼るしか…」 

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【北朝鮮拉致】「来年の桜は見せてあげたい」特定失踪者家族のジレンマ 政府対応に疑問も「それでも政府に頼るしか…」産経ニュース

北朝鮮による拉致の可能性を排除できない特定失踪者家族らによる署名活動が3月28日、東京都台東区で行われた。昨年7月に始まった拉致被害者らの再調査では、特定失踪者も調査対象に含まれ、家族たちはこれまでにない期待を抱いた。だが現在まで何の進展もなく、家族からは北朝鮮への怒りとともに、政府の対応に疑問の声も上がる。それでも頼れる存在は政府しかなく、特定失踪者家族のジレンマは高まっている。


k0局長
どうしてこうも北朝鮮に言いように振り回されることを日本政府は繰り返すばかりなのかしら。

「何人か(北朝鮮から)帰ってくると半分以上信じていた」。隆司さんの期待は高まったが、調査結果の報告は今もなく、拉致被害者や特定失踪者の帰国はかなっていない。「北朝鮮の時間稼ぎだった」と隆司さんは憤る。

 

【北朝鮮拉致】「来年の桜は見せてあげたい」特定失踪者家族のジレンマ 政府対応に疑問も「それでも政府に頼るしか…」産経ニュースより

 

ss1三浦糸按
結局、外務省の役人は、この問題さえも自分達の出世の道具という程度にしか考えてないのよ。そもそも国家テロ犯罪を外務省に任せて続けてきたことが問題なの。外務省の人が外交問題については有能なのでしょうけれど、これは外交じゃないもの。つまるところお門違いなのよ。

k0局長
この動画でも中山恭子先生がおっしゃられているように、拉致担当大臣に権限を集中させて外交とは別に、拉致問題そのものについて話をするようにしないと、これからもこの問題は進まないわ。

ss1三浦糸按
時間の経過は、北朝鮮に有利になるだけ、一刻も早い拉致被害者の救出が必要。自衛隊を出そうが、お金で解決しようが、どんな手を使っても、まず取り返すことが最優先よ。

 


 

4/26 東京都千代田区

最終決戦のとき!不退転の決意で全員救出を!国民大集会

Broadcast live streaming video on Ustream

日 時

平成27年4月26日(日)午後2時~5時

開 場

午後1時(先着順)

場 所

日比谷公会堂(100-0012千代田区日比谷公園1-3 03-3591-6388)
地下鉄霞が関駅B2・C4口、内幸町駅A7口、日比谷駅徒歩5分

登壇

安倍晋三総理大臣(要請中)、山谷えり子拉致問題担当大臣
家族会・救う会役員、拉致議連役員、北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会代表、
拉致問題地方議会全国協議会代表、各党代表、特定失踪者問題調査会役員と同家族

参加費

無料(会場カンパ歓迎)

主 催

北朝鮮による拉致被害者家族連絡会(代表 飯塚繁雄)
北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(会長 西岡 力)
北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟(会長 平沼赳夫)
北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会(会長 上田清司)
拉致問題地方議会全国協議会(会長 松田良昭)

連絡先

救う会事務局
03-3946-5780 FAX03-3946-5784
〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
info@sukuukai.jp http://www.sukuukai.jp