日本を穢し続ける油まき犯を捕まえろ!

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平成27年(日付は、犯行推定日時)
2月12日
京都:二条城 世界遺産の金峯山寺もなぞの油被害

3月28日
奈良:岡寺仁王門 奈良・長谷寺、京都・二条城など“油被害”12件に 用心深く計画的な犯行

3月下旬
長谷寺本堂(国宝、桜井市)や橘寺本堂(同村)、飛鳥寺地蔵堂(同村)

4月3日~8日
奈良:金峯山寺 誰の仕業だ!?世界遺産の金峯山寺もなぞの油被害 (産経新聞) 

4月8日 8時~16時
奈良:橿原市の久米寺

4月9日
奈良:橿原神宮 <液体の跡>東寺「長い歴史の中…心ない人、とても悲しい」(毎日新聞)
千葉:成田山新勝寺 「成田山新勝寺でも“油被害”確認」 News i
茨城:鹿島神宮 鹿島神宮 拝殿などに”油のような液体” NHKニュース

4月10日
奈良:東大寺金剛力士像 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2466002.html
奈良:世界遺産・春日大社の南門(国の重要文化財)、唐招提寺の金堂(国宝) 唐招提寺の金堂(国宝)

4月12日
兵庫:淡路祖霊社 淡路島の神社でも油のようなもの…県警が成分分析を進める (産経新聞) 

 

s2不破寺真九郎
どこの誰だかしりませんが、ずっと昔から人々が守り続けた大切なものを身勝手な欲望のために穢すなんて、絶対に許せないですん! 以前から全国各地で、ご神木の枯死事件や仏像などの盗難被害が相次いでいましたが、もう犯人を徹底的に追い詰めて欲しいものですん。

まず今回の一連の騒ぎの始まりとなったのが、京都にある世界遺産の二条城ですねん。

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二条城は1603年に造営、徳川家康が京都の警護と将軍上洛時の宿泊所として使われていましたん。二の丸御殿の大広間は、最後の将軍・徳川慶喜が大政奉還を発表した場所として知られていますん。この二の丸御殿の廊下の床板や建具など計約20カ所に油のようなものがまかれていたそうですん。

ss1三浦糸按
油には香りが付いているみたいね。これが何を意味するのかはわからない。香油だとすると、カルトか何かの呪術みたいなものなのかしら。でもカルトなら二条城はお寺でも神社でもないし、やはり文化財を毀損する目的だったのでしょうね。

最初に被害が確認された岡寺では3月28日昼ごろ、液体がまかれた痕跡を発見。水がかかった跡かと思われたが消えなかったため、4月4日に県警に届け出た。液体はペットボトルなどの容器からかけたとみられ、アロマオイルのような甘いにおいがするという。

潟青陵大大学院の碓井真史教授(社会心理学)は犯人像について「液体が透明の油であればペットボトルなどで持ち運んでも疑われにくいうえ、犯行後も目立ちにくく、用心深さと計画性を感じさせる。浮かれた観光客のいたずらとは考えにくい。犯人は何かに不満を持ち、周囲の目を盗んで大切に保存されている文化財を汚すことに喜びを感じているのでは」と分析している。
ZAKZAK 2015.04.09より抜粋
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150409/dms1504091203013-n1.htm

【謎の「油」】二条城・二の丸御殿の液体は「機械油」とほぼ特定 東大寺などと別種か – 産経WEST

全国の寺社などに油のような液体が相次いでまかれた事件で、「二の丸御殿」(国宝)が被害を受けた京都市中京区の二条城を管理する京都市元離宮二条城事務所が、専門家の調査で臭いや外観などから液体は「機械油」とほぼ特定したことが11日、分かった。奈良市の世界遺産・東大寺の大仏殿(国宝)や奈良県桜井市の国宝・長谷寺本堂(国宝)でまかれた液体の跡からは、甘い香料のような臭いがしたといい、別種類の可能性が高い

二条城では、3月9日から20日にかけ、廊下など19カ所のうち被害の大きかった8カ所で油の除去を実施した。文化財のため木材を削り取ることはできないため、筆で油染みのある箇所に溶剤を塗り、溶け出した油を紙に染み込ませる作業を繰り返した。今月中にも残る11カ所の修理に着手する予定。費用は総額で80万円程度かかるという。事務所の担当者は「なんとか元に戻りそうなので、ほっとしている」と話した。

産経WEST 2015.4.11 12:57より
http://www.sankei.com/west/news/150411/wst1504110038-n1.html

k0局長
ふむ。二条城は機械油なのね。長谷寺本堂は香油の可能性が高いのか…。他の神社やお寺の油が、すべて香油だとしたら、二条城とそれ以外で事件の内容が分かれてくるかもしれないわね。

s2不破寺真九郎
ざっくり言えば、二条城は放火目的、神社やお寺はカルトの仕業ということでしょうかん。いずれにしろ、とっとと捕まえて欲しいものですん。