教科書:李首相「韓国の民族魂を否定、絶対容認できない」

LINEで送る
Pocket

李完九(イ・ワング)首相は9日、日本政府が歪曲(わいきょく)された歴史教科書を承認したことについて「事実に基づかない歴史の歪曲(わいきょく)は、われわれの民族魂を否定するものであり、絶対に容認できない。いつの日か歴史の厳しい評価を受けることになるだろう」と述べた。

 

朝鮮日報日本語版 2015/04/10 08:33

 

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/04/10/2015041000708.html

hachi
「李首相はこの日、政府ソウル庁舎で記者懇談会を行ました。文化庁がウェブサイトで、韓半島(朝鮮半島)の三国時代について『日本の支配を受けた任那時代』と表記したことは、全く事実と異なると述べています」

御前賀夕菜
「なんていうか…すごく…バカっぽいよね」

hachi
「熊本県知事も私と会ったとき『百済が滅亡した後、数十万人の人たちが九州に渡ってきた』と話していた!とも述べていますね」

御前賀夕菜
「だから何なの?っていうか、そうやって人から聞いた話を鵜呑みにして、自分の中で絶対的な真実を作り上げちゃうところが、まさにあの国の人らしい思考ね」

竹島佳絵瀬
「広開土王の碑は日本軍が書き換えた~とか騒いでいたのを、2006年に中国の学者に否定されているにも関わらず未だに言ってるし、日本の前方後円墳が出てきたら、そんなことありえないとか言って改造しちゃうし、半島には存在しえない日本のヒスイが出て来てもしらんぷり」

御前賀夕菜
「歴史を政治の道具として使うだけでもアレなのに、政治の都合で歴史を物理的に修正しちゃうなんて、どこまで未開なのよ」