電磁波で弾を爆発させる!脅威のオウンゴール技術~韓国K-11複合小銃

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K11複合型小銃は韓国国防科学研究所(ADD)が開発した韓国版OICWであり、5.56mmアサルトライフルと20mmグレネードランチャーを上下並列に組み合わせるように設計された複合型小銃である。試験段階から故障・不具合が頻発し、初期配備された80丁のうち66%が不良品であった。2010年5月31日より国内部隊への供給を開始した。しかしながら、K11の不良率は47.5%にまでおよんでおり、欠陥が発見されたため当初の配備計画には届かず、現在は軍部隊への供給は中断されている。Wikipediaより